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禁煙ではない

 

禁煙を開始するにあたって少し意識を変えてみましょう。

 

あなたは「禁煙」という言葉を使っていますか?

 

おそらく、周りの人には、「禁煙したい」、「禁煙しよう」と宣言したり、もしくは、周りから「そろそろ禁煙したら」、「禁煙したほうがいいよ」といった言葉をかけられるかと思います。

 

実は、禁煙という言葉は私が提唱するタバコと縁を切るという理念とは真逆、というか、完全に相対する用語だと思っています。

 

例えばあなたが「禁煙」を始めたとします。その「禁煙」はいつ、どのような形を持って終了なのですか?

 

「禁煙」というのは、文字通りあくまで「煙(草)」を「禁(じている)」に過ぎません。

 

煙草を禁止している期間が「禁煙」なのです。

 

ということは、「禁煙」の終了はタバコを再び吸い始めることなのです。禁煙に終了はありません。

 

あるのは、タバコの再開だけです。

 

「1か月タバコを吸わなかったぞ!自分ってやればできるじゃないか!」

 

そして、ご褒美と言わんばかりに、これまで我慢してきたタバコに火を点けることで、「禁煙」が終了するのです。

 

その1本で終了です。

 

これが1か月だろうが、3か月だろうが1年だろうが10年だろうが同じことです。

 

もしタバコに1本でも火をつけてしまえば、そこで「禁煙」は終了なのです。

 

私がここでずっと言い続けているのは、あくまでも「タバコを完全に止める」ということです。

 

タバコを止めたのだから、もう禁止する必要はないのです。

 

 

「もう禁煙して5年になるよ」という人は、あなたから見ればスゴイ!と感じるかもしれませんが、実際にはタバコを止めていません。

 

これまでタバコを禁止している期間、または次にタバコを吸うまでの期間を自慢しているだけです。

 

その人が禁煙と思っている間は、その期間が5年だろうが20年だろうが、必ず次の1本が待っています。

 

それは、完全にタバコを止めたとは言わないはずです。

 

もし、あなたが、今日から「もうタバコは止めた」と思ったら、それで終わりです。

 

タバコは止めたんです。

 

もう次に吸うまで禁止する、などという修行みたいなことは必要なくなります。

 

タバコは「禁煙」して次にまた吸い始める、

 

又は完全は止めて楽になる、

 

かのいずれかです。

 

※便宜上このサイトでは「禁煙」という言葉を頻繁に使用していますが、正確には「タバコをやめる」と言う方がしっくりきます。

 

 

苦しまずに禁煙成功するには